IIDXのコンパネを作って見よう〜コーナー

IIDXのコントローラーのボタンは、イケてない!!固いから手が疲れる!!ちゅうことで始めましたこの企画。果たしてIIDXのコンパネは作成することができるのでしょうか!
材料
業務用のスイッチ。1個1200円の豪華なやつ。
こんなにデカイよーー。

コンパネの土台。

半田とかそのたもろもろ

これは使用しないかも・・

必須アイテム

これも必須。


さてこれらのアイテムを使ってレッツラゴー!!
これがIIDXのコンパネの鍵盤部分
これがコンパネの中身。意外にシンプルなんですなぁ。この深さでは、業務用のスイッチはつけられないね。うーん。すでの困った。
土台にマジックで穴を描いてみる。カッターナイフでさくさく食って行けば良かったのですが・・。意外とこのプラスチック固い・・。えいえいとやっていると・・。
バリン!ブリン!ボリン!!ずばんぐ!ぎにゃー。かなり力に弱かったのであった。この容器。ダイソーで100円だったのに・・・。
ちゅことで、土台が死んでしまって、心はブルー・・。ビールもカレーも無くなって。気持ちメーターもズンドコ・・。果たしてこの企画続くのか?? 次回アクリル激闘編に続く。

IIDXのコンパネを作って見よう〜コーナー2
IIDXのコントローラーのボタンは、イケてない!!固いから手が疲れる!!ちゅうことで始めましたこの企画。果たしてIIDXのコンパネは作成することができるのでしょうか!前回、ダイソーで買った値段的にミラクルな容器でありましたが、
クラッシャージョーもビックリくりくりくりっくりてなぐらいの壊れブリ。もっと強いものを!ちゅうことで選んだのが・・・・
厚さ3mmのアクリル板。名前は「プラ大王」しかも苦みばしったブラックときている。これならば、少々アクリルアッターとかやすりを使って手間はかかるが、仕上がりはバッチリでしょう。
で、穴あけ作業。これは作業終了後なのですが、この穴空けるに述べ6時間・・・。先ず、アクリルカッターでゴリゴリやっていたら、後ろにまで穴が空かない・・・。要するに3mmは分厚すぎ・・・。指は痛いは、ヤスリで削った粉はへんな味がするはで、もう涙涙・・。
そして、ボタンを付けて見ました。おお!!なかなか良いでしょ??30cmに近づかないとこの完成度の低さが分からないのですよ。フフフ。あれ??横に転がっているスクラッチは???

あとは、ナムコ製のジョイスティックにボタンの部分などを直接半田付け。
で、今回の犠牲者・・。

こんなにきれいだったのに・・

ぼこん

で、スクラッチ単体でうごかなかったからぽい・・。ものすごく反省。
これは、ジョイスティックと7つの鍵盤を結線しているところ。結線の長さが短かったために、自作コンパネの後ろに置くことに。。。

もちろん、スクラッチはなしよ・・・。
で、これが完成!!スクラッチの部分はこんどでっかいボタンを買ってくることに。使用感は、Prestoなんかはもうカンペキ〜。立ってやるともう〜くーる!!後ろに見える黄色の玉は、コンパネから結線されたジョイスティック。あー。これが本当の散財!!どうよ!MOON PHASEさん。これが本当の散財っちゅうもんじゃ!

なので、よい子の皆さん。絶対に真似しないように。お金と時間を浪費した結果がこれなんです。現在はオートスクラッチでやってます・・。
ねよ。

IIDXのコンパネを作って見よう〜コーナー3

ここまで完成したIIDXのコンパネ。あとはスクラッチの部分。レコード盤でも買って来て付けようか??となやんだけんども、意外とスクラッチの部分って手で上から押さえつけることが多い。ちゅうことはボタンでも代用できるんじゃなかろうか??
これは、ぱかぱかパッションのボタン。1個700円なり。結構大きいボタンだけど、赤いボタンの部分は回らないのが残念。あと2つ買ったのは、スクラッチを戻したり押し出したりする行動を可能にするため。
ゴリゴリ・・・。またもこのクソ厚いアクリルを糸のこ使って切りまくり。糸のこを早く動かすと、アクリルの溶ける臭いが・・・。くさっ・・。
そして、これが完成品〜。ボタンの位置は、スクラッチする方向で一番指を置く場所にセット!!使い勝手はなかなかよいです〜。ココまで使った代金は、鍵盤7個(1200円x7)、アクリル板:350円、ナムコのソウルエッジ用ジョイスティック:5800円、黒いプラスチックの部分:100円、その他、BeatmaniaコントローラーPRO(破損)、ダイソーで買った容器(爆殺)、全部あわせると・・・・。すいません。おっかなくて合計できません・・・。